キャリアアップインタビュー:川橋 安博

スタッフ川橋



■転機を機会と捉え、本社勤務にチャレンジ

スタッフ川橋
ーまずは、ウィンコーポレーション入社の経緯を聞かせてくださいー

ウィンコーポレーションに入社したのは2014年の1月のことです。
当時、ウィンコーポレーションから大手物流会社の「配達・集荷業務」に関する求人が出ていたのを見て、応募したのがきっかけです。
ドライバー職の求人情報はなかなか自分の希望と合うものが見つからないことが多いのですが、ウィンコーポレーションの求人情報は希望とマッチしており「これは」と思いました。
ドライバーとして働き始めてすぐに感じたのは、われわれドライバーと本社スタッフの方とのコミュニケーションが密であるということ。何かあるとすぐに声をかけてくれますし、現場の相談事に丁寧に耳を傾けてくれます。
ドライバーは乗車時間が長く、孤独な職業です。こういったフォロー体制があるということは、ドライバーがストレス少なく業務に臨める良い環境だと思います。
同じ現場にいるわけではないのに、どこか距離感が近い、本社スタッフの方とはそんな関係でした。

ー本社勤務を考え始めたきっかけは、なんだったのでしょうー
入社から半年ほど経ち、転機が訪れました。
担当していた営業所からの異動です。
他の営業所でドライバー職を続けるということしか考えていなかったのですが、本社の方から「本社スタッフとして働いてみないか」とお声がけいただきました。嬉しさと驚きが半々くらい、正直どうするか真剣に悩みました。
というのも、本社スタッフの業務にはかねてから興味はありましたが、現場が好きな自分にとって、ドライバー職のやりがいや楽しさをこの先感じられなくなるのではないかと思ったからです。
しかし、考えてみれば、本社スタッフになるからといって現場との関わりがなくなることはありません。むしろドライバーのフォローや顧客企業様とのやりとりをするということは、現場に関われる範囲が広がるということです。
ウィンコーポレーションという成長企業の中で、自分も挑戦し成長したいとの思いも強くなり、本社スタッフを希望しました。
それからは、顧客企業様やドライバーをフォローする本社スタッフが日々どのようなことに困っているのかをつぶさに観察し、それを解決する仕事を率先して行いました。その積み重ねで信頼を得ることができ、本社スタッフになれたのだと思います。


■ドライバー経験が活きない局面はない

スタッフ川橋
ー今はどのようなお仕事をされているのですかー

現在は、主に車両管理、顧客企業様とのやりとり、ドライバーのフォローをしています。
いずれの業務でも現場ドライバーを経験したことが活きています。

車両管理では車検・点検等の際に車両を入れ替えたり、定期的に車両の点検をします。ドライバーにとって車両は毎日乗るものです。まずは安全に運転できる状態であることが必須です。そして、長い乗車時間ですから、少しでも居心地の良いものにしたい。自分がドライバーだったときの視点を大切にして点検を行っています。
顧客企業様とのやりとりでは、定期的に訪問し現状についてお話をお伺いします。そこで出た課題について、改善方法の提案をします。先ほどお話した「つぶさに観察」「率先して行動」したことがとても役に立っています。
ドライバーのフォローは、ドライバーと同じ目線に立って接するということを大事にしています。「本社と現場」と認識してしまうと、どうしても対立構造は生まれやすいものだと思います。本社スタッフという肩書ですが、身体は完全に現場です。
ー常に「現場にいた時はどうだったか?」を思い出し、役立てているのですねー
はい、自分がドライバーとして働いてた時、どのような悩みを持っていたか、それをどう乗り越えていったか、トラブルに遭遇した時にどう対処したかなど、当時の体験談をおりまぜながら具体的に話しています。そうすることでわかりやすく説明ができ、共感が生まれます。徐々にドライバーとの距離が縮まるのがわかります。

こう考えると、現場経験なくして今の業務はありませんし、現場のどの経験も本社の業務に活かせるものだと実感しています。


■「誠実さ」を軸に成長を続けたい

スタッフ川橋
ー業務を行う上で大事にされていること、またそれに変化はありましたかー

ドライバーはただ預かった荷物を、指定された場所に送り届ければ良いという仕事ではありません。荷物によっては取り扱いが難しいものもたくさんあります。「このドライバーさんなら安心してお任せでできる」と思っていただくことが大事です。
そのためには、誠実に任務を遂行しドライバーとしての信頼を獲得し続けるしかない、そう思ってドライバーをやっていました。
また、本社スタッフになってさらに重要だと感じているのは「相手に伝えること」です。顧客企業様やドライバーをはじめとする現場スタッフ、それぞれの想いや考えを聞き、それに対して自分の考えやできることをしっかりと伝える。
この繰り返しで信頼関係が構築され、関係する人々が仕事を通じて活き活きとできるのだと思います。
どちらも一貫してあるのは誠実さ。わたしは「誠実であること」を信念に、日々仕事に取り組んでいます。

ー最後に、今後の目標を聞かせてくださいー

現場で、スタッフが明るく笑顔で業務に臨んでいる姿を見た時、今の仕事をやっていて本当に良かったと実感します。
一人でも多くのスタッフを笑顔にしたい、そして一つでも多くの顧客企業様の課題を解決したい、そのために自分自身ができることはなにかをいつも考えています。
そして、会社の成長スピードに負けないよう自分も成長し、ウィンコーポレーションの活躍の機会を広げていきたいと考えています。














株式会社Win Job
総合人材サービスを提供
詳細を見る>>

株式会社フードプラットフォームサービス
複数業態の飲食店を他店舗運営
詳細を見る>>

株式会社フルフィルメント・アクセラレーター
企業戦略の策定と実行支援
詳細を見る>>

ページ上部へ戻る