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11月22日にビーチバレーボールの畑辺純希選手が厚木市立南毛利中学校を訪問し、バレーボール部1・2年生の男女35名を対象に「トップアスリート スキル体験授業」を実施しました。
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部活動に講師として参加
ウィンアスリートクラブの取り組みの一環として、今回「トップアスリート スキル体験授業」を実施しました。授業の内容は、普段の部活動の練習メニューに講師が参加する形式で、男女別に分かれてウォーミングアップ、パス練習、レシーブ練習、スパイク練習、サーブ練習を実施。パス・スパイク・サーブ練習では、畑辺選手・松本選手が球出しを行いながら生徒にアドバイスをしました。
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現役選手からのアドバイス
「対人パスでは、ボールの落下地点の位置でパスの位置を決めるのではなく、ボールが通る途中の軌道までイメージして、次にプレーをする相手への思いやりのあるパスを出すことを意識するとより良いパスが出せます。精神面では“最後まで諦めずにボールを落とさない”というボールに対する執着心を持つことが大事」ということをアドバイスさせて頂きました。
初めは、生徒も講師側もお互いに緊張している様子だったが、練習が終わることには緊張がほぐれ良い雰囲気でした。
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“人に言われて行動するのではなく個人で考えて行動する”
プレー中は声をしっかり出していて、コートの外でもチームメイトを励ましている印象が強かったです。気になったことは、顧問の先生やキャプテンから言われてから行動するのではなく、コート内外でも次に自分は何をするのか、何をしないといけないのかを1人1人が考えて行動できるようになると、もっともっと強くなると思います。
 

◆厚木市立毛利南中学校バレーボール部のみなさんより

1日限定の講習会でしたが、楽しくバレーボールをすることで出来ました。ポイントを1つ1つ分かりやすく説明し、優しくアドバイスしていただきました。練習メニューのスリーメンでは、全員が良いイメージを持って「1つのボールを落とさずに繋げる」という意識を高く持ってプレーすることができました。また、オリンピックを目指している選手を目の前にして、いつもとは違う緊張感の中でプレーすることができました。(女子バレーボール部 主将)

バレーボールをする上で大事なことを教えていただきました。これからの自分のプレーや人生にいかしていきたいです。また、最後に畑辺純希選手から言われた「執着心をもっと持ってプレーしよう」ということを頭に入れてがんばります。今回の講習会を機に、ビーチバレーにも興味を持ちました。(女子バレーボール部 副主将)

アンダーハンドパス・スパイク・サーブなどプロ選手のプレーは、今まで本やDVDでしか見たことがなかったので、とても良い経験になりました。まさかいつも練習している体育館でプロ選手と一緒に練習ができるとは想像もしていませんでした。もっともっとバレーボールを好きになって、がんばります。(女子バレーボール部 2年生)

とても充実した1日となりました。パスやカットの高さ、正確性など、改めて自分の未熟さを感じましたが、的確なアドバイスをいただき、少しコツをつかめたような気がします。今回の講習で教えていただいたことを日々の練習に活かしていきたいと思います。(男子バレーボール部 2年生)

今まで外部の方から指導していただく機会があまりなかったので、とても新鮮で、勉強になりました。これからは講習会で教えていただいたことを活かしていきたいです。(男子バレーボール部 2年生)

厚木市立毛利南中学校バレーボール部の皆さんありがとうございました。
 

◆畑辺純希選手のプロフィール
畑辺プロフィール2高校バレーで華々しく活躍し、その高い実力を武器に20歳の時にバレーボールからビーチバレーボールへ転向。
2014年からは日本代表として強化選手に選出され、世界を目指して日々練習を重ねる。自身のプレーを精密に分析して、実力をつける頭脳派で、リズム感のあるプレーや、身長差を跳ね返す力強さを持つ。
2015年は8月に行われたビーチバレージャパン、10月に行われたシリーズA グランフロント大阪大会で優勝。9月に行われた霧島酒造オープンでは3年連続優勝し結果を残している。
 
 

◆トップアスリート スキル体験授業とは
ウィンコーポレーションが主催するウィンアスリートクラブの取り組みの一つ。日本を代表する選手からスポーツを教わることで、技術の向上やスポーツの楽しさを体験してもらう事を目的としています。
 

◆ウィンアスリートクラブとは(URL: http://www.win-portal.jp/athleteclub/
夢と未来に向かってチャレンジするアスリートを様々な形で応援するプロジェクト。
例えば、オリンピック候補選手の雇用・支援や、その他の現役アスリートに対して競技環境に合わせた就業先の提案・支援、引退後のアスリートに対してのキャリア支援を行っています。その他にも、各種スポーツイベントの開催や地域学校向けに『スポーツ教室』などを実施していきます。
こうした活動を通じて、今後ウィンアスリートクラブではスポーツCSR活動を推進していきます。
 
 

【ニュースレター】トップアスリート スキル体験授業_20151207







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